65歳以上の方の内、約17%もの人が 低栄養状態に陥っている可能性があります。

低栄養になってしまうと このような症状が発生します

低栄養チェック

低栄養チェック

高齢者の低栄養のリスク

「噛みづらい」「飲みこみづらい」などの症状から食事の量が少なくなり、
たんぱく質とエネルギーが不足してくると低栄養のリスクが高まります。
全体のエネルギー量が不足すると活力低下に陥り、身体を動かすことが減って、ますます食欲が落ちる…という悪循環です。

高齢者の1日に必要な摂取カロリー

高齢者(70 歳以上)の推定エネルギー必要量(kcal)

出展 厚生労働省(2015)「日本人の食事摂取基準(2015年版)」より

1日3食で1500kcal摂取するために必要な食事量(例)

  • 500kcalの食事(朝食)
  • 500kcalの食事(昼食)
  • 500kcalの食事(夕食)

食が細くなった高齢者にとって、これだけたくさんのエネルギー量を食事で摂るのは大変なことです。
低栄養の症状が出る前に、普段の食事から効率よくエネルギーを摂取する必要があります。
このような背景から、井村屋が開発したのが「高カロリー豆腐」です。

高カロリー豆腐が選ばれる理由

ただ、カロリーを採るだけではない。「食事」を意識しています。

井村屋株式会社

井村屋株式会社

高カロリー豆腐を使ったレシピ

本製品は加熱調理ができます

井村屋株式会社

井村屋株式会社

医療機関、介護施設などでの事例

伊賀市立上野総合市民病院

伊賀市立上野総合市民病院 三木誓雄院長様

伊賀市立上野総合市民病院 三木誓雄院長様

今回、私どもの施設において、ご高齢の患者さんを対象として、
実際に副食として摂取していただきました。
味、香りとも好評で、多くの方に毎日継続して食べていただくことができました。
その結果、毎日食べていただいた患者さんでは、体重、筋肉量が増加し、
日々の生活がより活発になり、 大変満足いただきました。

製品の特徴

栄養成分表

大豆イソフラボンアグリコン:13r、中鎖脂肪酸油:6.0g

原材料名

カロリー比較

スマイルケア食「青マーク」

スマイルケア食「青マーク」

農林水産省では、介護食品の市場拡大を通じて、食品産業、ひいては農林水産業の活性化を図るとともに、 国民の健康寿命の延伸に資するべく、これまで介護食品と呼ばれてきた食品の範囲を整理し、 「スマイルケア食」として新しい枠組みを整備しました。
「スマイルケア食」は、健康維持上栄養補給が必要な人向けの食品に「青」マーク、 噛むことが難しい人向けの食品に「黄」マーク、飲み込むことが難しい人向けの食品に「赤」マークを表示し、 それぞれの方の状態に応じた「新しい介護食品」の選択に寄与するものです。
<農林水産省HP引用>
今回弊社商品の「高カロリー豆腐」が、農林水産省発行のスマイルケア食「青マーク」の利用許諾を得ました。 おいしく生まれ変わって新登場します!!

●食生活は、主食、主菜、副菜を基本に、食事のバランスを。
●適切な食事の摂取に関しては、専門職(医師、管理栄養士等)に適宜相談してください。

井村屋株式会社

井村屋株式会社